サラリーマン共働き夫婦の     築古アパート再生奮闘記

空室続きだった築古木造ボロアパートを、入居が絶えない高収益物件に変えるために、 DIYを中心としたセルフリノベーションにチャレンジする、サラリーマン共働き夫婦のドタバタ奮闘ブログです。

昭和にタイムスリップ!?

私たち夫婦が、両親に代わるオーナーとして

空室対策に乗り出すことになった

ホワイトヴィラは、

1Kの部屋が、一階、二階それぞれ3部屋ずつの

合計6部屋の木造アパートです。

 

これまで主に、学生さんや新社会人など

年齢の若い単身者の方に

住んでもらっていたようでした。

 

その6部屋のうち、

(このブログを書いている当時で)

1階が1部屋(102号室)、

2階が2部屋(201号室、202号室)

空室になっていたので、

一番はじめにA不動産と現地訪問をしたとき

その空室になっている3つの部屋に

それぞれ入ってみました。

 

まず、感じたのは、

「うわ、昭和!!」

ってことでした。(笑)

 

それもそのはず、

間取りや内装は、

建てられた1980年代のときから

まーったく変わらない感じに

なっていたからです。

 

102号室を例にとると、

広さは約17㎡で、

玄関入ってすぐキッチンがあり、

そこから仕切りやドアはなく

奥に真四角な部屋。

 

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期待はしなかったですけど、

当然のごとく、

トイレと風呂と洗面所の

いわゆる3点ユニットバス。

 

収納は、上と下が太い木で仕切られた

昔懐かしい押し入れ。ただそれだけ。

 

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そして、当時、モニターフォンなんて

なかった時代なんでしょうね。

なんと、電池型チャイム。

 

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キッチンは、

今の時代まさかと思われるかもしれないけど、

単水栓。。

水しかでないキッチンなんて!

これじゃ寒い冬を乗り切れないでしょ!

 

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とまぁ、挙げればキリがないほど、

なにもかもが残念すぎるアパートのお部屋。

 

これじゃあね。。

うん、なかなか決まらないよ、、

残念ながら。。

 

201号室、202号室も

詳しくはまたいずれブログで

ご紹介しますけど、

室内設備は102号室と

さほど変わりませんでした。

 

ということで。

現地に行く前までは

空室が埋まらない理由を

なんとかして見つけ出さねば

と意気込んでいたけど、

そんな心配は無用でした。

 

百聞は一見に如かず!

見れば納得!

一目瞭然!

 

ただただ単純に、

「室内が昭和!」

ということだったのです。

 

もちろん、それだけではないのは百も承知で、

他にも改善しなくてはならないことは

あるのだろうけれども、

この部屋自体に魅力を感じてもらえない以上、

空室は埋まらないんだろうな。

夫婦の意見は一致しました。

 

さぁて、じゃあ、

どの部屋からテコ入れしようか。

 

どの部屋も同じくらい

手をいれなくちゃいけないんだけども、

2Fは1Fよりも一般的には

引き合いありそうだし、

まずは102号室をなんとかしよう!

 

こうして、この昭和臭が

プンプンただようボロアパートを

今どきの素敵なお部屋に変える、

私たち共働きサラリーマン夫婦による

セルフリノベーション計画の

最初のターゲットとなる部屋が

決まったのでした。

 

つづく。